ファンデーションの色はどのように選べばいいのでしょうか?

ファンデーションの色選びにはどんなメイクに仕上げたいかを踏まえたうえで選んでいく部分と、自然に仕上げられることを意識して選んでいく部分と2つの大事なポイントがあります。この2つを踏まえつつ、どんな点に着目して製品をチェックしていけばよいのか基本的な部分を見ていきましょう。

シミ・クスミをカバーしたい場合はイエロー・ベージュ系統

資生堂ベースファンデーションの色選び方

まずメイクの仕上がりを踏まえたうえでの選択。

 

現在自分の肌がどんな問題や悩みを抱えており、メイクでどう変えたいのか、どう魅力的に仕上げたいのかをあらかじめ決めた上でどのカラーが適しているのかを踏まえておきましょう。

 

たとえばシミやくすみなどトラブルが気になるのでうまく目立たなくさせたい場合にはイエロー&ベージュ系統が適しています。

 

これらの黄色味がかったカラーは日本人の肌に近いため、シミ、くすみを隠しつつ自然に仕上げていくことができます。

 

こうしたトラブル対策におけるファンデーション選びではよくカバー力が重視されますが、それだけでなくカラー選びも大事なポイントとなるわけです。こうしたトラブルが気になる人ほど厚塗りをしてしまいがちなだけに肌の色に近く、少しだけ明るいカラーを選んでみるようにしましょう。

 

一方血色が悪くなってたり透明感が失われている場合にはピンク系統が適しています。全体のトーンを明るくし、健康的なイメージを演出することができるでしょう。

40・50代のトーンアップにはピンクオークルやオークル

資生堂ベースファンデーションの色選び方

最近どうも顔全体が暗く老けた感じになっている…という方はピンク系統をうまく活用してみましょう。

 

ただ基本的に若い世代に向いているカラーのため、40代、50代の方が使用する場合にはピンクオークルやオークルなど肌色に近いピンク系の色で自然に仕上げることができるかどうかがポイントとなります。

 

なお赤みが気になる場合、ピンク系統を使うと逆に目立ってしまいますし、イエロー&ベージュ系でもうまく隠せない場合があります。そんなときにはグリーン系のカラーを試してみましょう。

 

ただこのカラーは扱いが難しい面もあり、厚塗りしすぎると不自然に、または肌のトーンが暗くなってしまうといったデメリットも出てくるので気をつけましょう。

 

一方自然に仕上げられるかどうかについては自分の肌の色のタイプを踏まえたうえで選んでいくことが大事です。色白の方は薄いベージュ系統、やや色黒の場合はオークル、その中間の肌色ならベージュかややオークル寄りの色が適しています。

 

判断が難しい場合には顔の輪郭にまず使ってみて顔と首とで境界線ができないかどうかをチェックしてみるのがオススメです。
資生堂のおすすめベースメイクと日焼け止め>>

 

参照:50代 ファンデーション

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