ナチュラルメイクの仕方はどのようにすればいいのでしょうか?

ナチュラルメイクが人気を集めており、有名モデルやタレントが素肌感を取り入れたメイク姿をSNSなどで公開し話題になる機会も増えています。もともと男性は自然なメイクを好む傾向があることから今もっとも注目されているメイク方法といってもよいでしょう。

完全なすっぴんではなく肌の美しさを引き出すメイク

資生堂ベースナチュラルメイク

ナチュラルメイクとは自然に見えるメイク、つまりメイクをしているけれどもすっぴんに見えるような自然な仕上がりを重視したものです。

 

決してメイクをできるだけしないで「すっぴん美人」を目指すのではなく、最小限のメイクで「肌本来の美しさを引き出した」仕上がりを目指すものです。つまりメイクをしなければしなければしないほどよい、というわけではないことを基本として踏まえておきましょう。

 

最大のポイントは「厚塗りを避ける」点です。ナチュラルメイクでも目元や口元を印象的に見せることは必要ですが、アイメイクなどをしっかり行ってしまうと「いかにも盛っている」印象になってしまいます。

 

また滑らかなマット肌を目指すと厚塗りにりやすいので要注意、メイクは化粧下地、ファンデーション、アイメイク、リップなどさまざまなアイテムを「足していく」のが基本ですが、ナチュラルメイクでは必要最小限を踏まえて「引いていく」意識が必要だとよく言われます。

 

今使っているアイテムがナチュラルメイクに向いているかどうか、今現在の使い方が厚塗りになっていないかどうか見直してみましょう。

 

まず基本は化粧下地をうまく活用する点です。化粧下地の段階である程度トラブルをカバーし、色を補正しておくことでファンデーションを薄付けでベースメイクを仕上げることができます。

アイシャドウはブラウン系を薄く塗った後にぼかす

資生堂ベースナチュラルメイク

肌色よりもちょっと明るめのカラーを選ぶとナチュラルな仕上がりで若さと健康的な魅力を引き出せるでしょう。

 

もっとも難しいのはアイメイクでしょう。アイシャドウは肌に馴染みやすいブラウン系を不自然にならない程度の薄付けで使いましょう。塗った後に軽く指でぼかすのがポイントです。

 

アイライナーに関しては目の周り全体に使うのではなく目立たせたい部分、とくに上のまぶたをうっすらと引く程度で済ませます。

 

リップはあまりツヤのあるものは選ばず、肌に馴染みやすく血色によさを自然に引き出せるカラーを選びましょう。決して薄い色でなければダメというわけではなく、やや明るめの赤系統にすると印象的な口元を演出できます。

 

ただこの点は年齢によって向いている色が異なり、自分の年齢を踏まえつつ明るすぎず、健康的なカラーを選ぶ工夫が求められます。

 

最小限のメイクでトラブルをカバーしつつよいところを引き出す。なかなか難しい面もありますが、今のメイクから過剰だと思える部分を引いていく形で試行錯誤してみるとよいのではないでしょうか。
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