マット肌を実現するベースメイクのポイントは?

上品で大人の魅力を演出できるマット肌のメイク。若々しさと健康的なイメージを引き立たせるツヤ肌とはまた違ったアプローチが求められます。

メイクだけでなくスキンケアでもマット肌を目指す

資生堂ベースナマット肌メイク

とくに年齢肌がマット肌を目指すとなるといろいろと注意しなければならない部分が出てくるだけに心がける部分とやってはいけない部分の両方を踏まえつつ適切な方法で行っていくことが大事です。

 

まずポイントはファンデーションに頼らないベースメイクを心がける点です。陶器のような滑らかな肌を目指すのがマット肌の基本のため、どうしてカバー力の高いファンデーションに頼ったメイクに陥りがちです。

 

確かにカバー力に優れたファンデーションならマット肌に仕上げやすいのですが、結果的に厚塗りになってしまい不自然な仕上がりになったり、化粧崩れやテカりといった問題を起こしやすくなります

 

しかもクレンジングで落とす際に肌にダメージを蓄積させてしまい、どんどんマット肌が難しい肌環境へと悪化させてしまう恐れもあるのです。

 

そのためファンデーションをメインに据えつつスキンケアまでも範囲に入れたベースメイク全体でマットな感触を目指していきましょう

 

まず保湿をしっかり行うこと。乾燥していると表面がガサガサになるうえ小じわなどの原因となりますから、保湿で全体を潤いでふっくらとさせておくだけでメイクの負担を大幅に和らげることができるでしょう。

マット肌のための化粧下地も発売されている

資生堂ベースナマット肌メイク

また保湿成分が配合されている化粧下地、ファンデーションを使うのも選択肢になるでしょう。この化粧下地をうまく使いこなせるかどうかも大事な点です。

 

化粧下地にはファンデーションのノリをよくしつつクレンジングで落としやすくする役割があります。

 

うまく使いこなすことでファンデーションの厚塗りとテカり、崩れを防ぎつつクレンジングの負担を和らげることができる一石二鳥の効果が得られます。

 

マット肌用の下地も発売されているので探してみるとよいでしょう。乾燥肌・敏感肌の方は微粒子のパウダーが使用されているもの、脂性肌の方は余分な皮脂を吸収する働きがあるものがオススメです。

 

あとはスポンジをうまくつかって適量を心がけて化粧下地とファンデーションを使っていくことも心がけましょう。厚塗りがマット肌メイク最大のNGですし、特にカバーしたい部分をスポンジで押し込む形で塗付していくとよく馴染んでカバー力を高めることができます。

 

厚塗りせずに自然にマット肌を演出するには少々慣れが必要ですが、こうした基本的なポイントを踏まえながらいろいろと試してみてはいかがでしょうか。
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